これだけは知っておきたい新築住宅にかかる費用とは

諸費用がかかることを忘れてはいけない

新築住宅を購入する場合には、土地と建物の購入費用、いわゆる不動産に対する費用がかかりますが、不動産に対する費用だけを用意しても足りません。不動産購入にかかる費用は諸費用等を合わせると広告などの表示されている価格をかなり上回ります。そのため、広告などに表示されている価格が払えそうだからと購入してしまうと後で大変な目にあいますので注意が必要なところです。では、どのようなところにお金がかかるのでしょうか。

諸費用の中身を知っておこう

諸費用は新築で購入すると250万円ぐらいはかかってしまうものです。では、諸費用の中身はどうでしょうか。まず、諸費用の中で一番高いのは不動産会社に支払う仲介手数料になります。仲介手数料は不動産の価格のおよそ3パーセントと考えおけばいいでしょう。物件価格が3000万円だとすればおよそ90万円になるわけです。それ以外にも不動産登記の費用や火災保険の加入費用などがあり、これらを合わせると200万円は超えると考えておきましょう。

購入後にもお金がかかることに注意!

新築一戸建てを購入したあとにも毎月固定資産税などを払わないといけませんし、住宅も長年住んでいると劣化してしまいます。あるいは給湯器や水回り等も15年以上使っていると故障したり寿命に近づいてきます。もし故障した場合には修理費用や交換費用を払うことを忘れてはいけませんね。それ以外でも、外壁塗装等をする必要が出てきます。外壁塗装は普通の大きさの家でも100万円位はかかります。住宅を購入した後にお金もない状態が続くと住宅を維持することができなくなるので注意しましょう。

草加市で新築一戸建てを探す際には、複数の物件を十分に比較することで、より魅力的な物件を選ぶことができます。